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一次キャッシュ、二次キャッシュとは

2004年11月11日

一次キャッシュ、二次キャッシュとは

■ドットコムマスター★宿題11
キャッシュメモリはCPUから近い順に1次キャッシュ、2次キャッシュ・・・と呼ばれる。

■宿題11解説
キャッシュメモリはCPUから近い順に一次キャッシュ、二次キャッシュ・・・といいます。よって解答は「○」になります。CPUから近い順とは、CPUがアクセスする順番という認識でよいです。CPUは最初に一次キャッシュにアクセスし、必要なデータが存在しなければ、二次キャッシュにアクセスします。キャッシュメモリにデータが存在しないときにはじめてメインメモリにアクセスされます。

キャッシュメモリはCPUに近いほど高速ですが、その分高価です。このため二次キャッシュに比べて一次キャッシュのほうが小容量になることが一般です。たとえば、AMD社のCPUである「Athlon XP 3000+」の場合、内部に二次キャッシュが512KB搭載されていますが、一次キャッシュは128KBしか搭載されていません。現在市販されるPCのCPUは内部に一次キャッシュと二次キャッシュが搭載されています。


■ドットコムマスター★宿題12
CPUは演算処理以外に画像や音声処理などの高度な命令を解釈する仕組みも持つ。

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2004年11月11日 00:28

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コメント

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投稿者 rmxnvcae grqj : 2007年04月16日 00:53