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CPU、主流は16ビット?32ビット?それとも

2004年11月09日

CPU、主流は16ビット?32ビット?それとも

■ドットコムマスター★宿題9
現在流通しているパソコンのCPUは16ビットが主流である。

■宿題9解説
CPUが1回あたりに処理できるデータは16ビット、32ビットなどのように「ビット」という単位で表されます。「ビット」はコンピュータで処理できる最小単位であり、「0」と「1」の2進数で構成されます。コンピュータはこのビットを解釈して様々な処理を行っているので、CPUのビット数が大きいほど、処理できる情報量が多くなり、また扱えるメモリ容量も多くなります。

CPUの歴史を簡単にまとめますと、1970年代半ばには8ビットCPUが登場し1980年代半ば頃まで主流でした。また1980年代前半には16ビットCPUが登場し1980年代半ばから1990年代前半まで主流でした。1980年代には32ビットCPUが登場し現在も流通しています。最近ではiMac G5など64ビットCPUが搭載されたパソコンも流通しはじめていますが、現在市販されるパソコンのCPUは32ビットが主流です。よって解答は「×」になります。


■ドットコムマスター★宿題10
キャッシュメモリとはハードディスクを仮想的なメモリとして利用し、物理的な容量以上のメモリを使えるようにする機能である。

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2004年11月09日 00:40

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