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メモリとは、CPUとは

2004年11月08日

メモリとは、CPUとは

■ドットコムマスター★宿題8
メモリは中央演算装置ともいわれ、CPUからデータを取得し命令を解釈して演算を実行する部品である。

■宿題8解説
メモリとはMemory、つまり「記憶」という意味です。コンピュータ用語では、プログラムやデータを一時的に記憶し必要なときに読み出せる記憶装置のことをメモリといいます。フロッピーディスクやハードディスクも広義にはメモリといえますが、単に「メモリ」という場合は、メインメモリを指すことが多いです。

メインメモリとはCPUから直接読み書きできるメモリです。メインメモリはRAMで構成されるのでハードディスクより高速な処理ができます。このためCPUはハードディスクから直接データを読むのではなく、メインメモリを仲介することによって高速にデータを読むことが可能になります。

CPUとはCentral Processing Unitの略で、中央演算装置や中央演算処理装置と訳されます。CPUはメモリからデータを取得し命令を解釈して演算を実行する装置で、コンピュータの心臓部ともいわれています。

問題文は「メモリ」と「CPU」を入れ替えると正しい文章になります。つまり、「CPUは中央演算装置ともいわれ、(メイン)メモリからデータを取得し命令を解釈して演算を実行する部品である。」という文章なら正しいです。問の解答としては「×」になります。


■ドットコムマスター★宿題9
現在流通しているパソコンのCPUは16ビットが主流である。

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2004年11月08日 00:43

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